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第24回 |
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第25回 |
日時 2011年10月7日(金)18時30〜21時30分時 場所 米子コンベンションセンター(Big Ship)第4会議室 パネルディスカッション 「留学生にとってのアカデミック・ジャパニーズとビジネス日本語教育の課題」 パネリスト 国内外のワークプレイスとビジネスジャパニーズ キャリア開発のためのビジネス日本語教育と教師の役割 アカデミック・ジャパニーズとビジネス日本語教育の接点 タイトルをクリックすると当日の発表資料がご覧いただけます。 留学生にとってアカデミック・ジャパニーズをしっかり身につけることが重要であることは言うまでもありませんが、その留学生たちの70%-80%は、卒業後、日本・日系企業に就職することを希望しています。留学生の就職支援のためのビジネス日本語教育については2007年度から、文部科学省と経済産業省のコラボ施策であるアジア人財資金構想の中で、実施されてきていますが、アカデミック・ジャパニーズ教育とビジネス日本語教育のつながりについてはあまり議論されてきませんでした。 今回の研究会では、留学生にとってのアカデミック・ジャパニーズ教育とビジネス日本語教育のつながりに焦点を当て、教育実践における課題とその解決策を探りました、前半は、パネルディスカッションで課題の整理、提起を行い、後半はグループディスカッションで意見交換をし、最後に、今後に向けて総括を行いました。いつもとは違い、日本語教育学会秋季大会前日夜の開催であることから、初のラーニングバー方式で研究会を行い、会場全体で活発な議論が行われました。 |
| 第26回 |
アカデミック・ジャパニーズ・グループ研究会と協働実践研究会による 第1回合同研究会 日本語教育のみならず,さまざまな学びの中で,協働としての実践,協働としての学習が, 広がってきています。その一方で,実践の中で新しい困難や迷いも生じてきます。 今回は,協働の実践を先駆的に行ってきたパネリストとともに,協働学習の現状を振り返り, 課題をあぶりだして,その克服策を考える集いを企画しました。 合同研究会世話人: 池田玲子 (東京海洋大学) 大島弥生 (東京海洋大学) 影山陽子 (日本女子体育大学) 佐藤勢紀子(東北大学) 舘岡洋子 (早稲田大学) (五十音順) 日程: 2012年2月4日(土) 10時〜17時30分 10:30−11:10 口頭発表A1,A2,K1,K2 11:15−11:55 口頭発表A3,A4,K3,K4 |